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SUMMARY:ロボットは生物から何を学んできたか？ - Dr. Fumiy
 a Iida (Lecturer\, Machine Intelligence Laboratory\, Dept of Engineering\,
  University of Cambridge)
DTSTART:20170305T130000Z
DTEND:20170305T170000Z
UID:TALK70834@talks.cam.ac.uk
CONTACT:Japanese Society in Cambridge
DESCRIPTION:何百年もの間エンジニアたちは我々自身の分
 身を創るべく様々な方法でロボットを作ってきました
 。日本のからくり人形やスイスのオートマトンからは
 じまり現代の自動車組立て工場で働く産業用ロボット
 にいたるまで、全てのロボットはエンジニアが人間や
 他の生物を模倣し追い越そうと苦労した結果得られた
 産物であると言われています。しかしながら科学技術
 が進めば進むほどロボットと生物の違いは目立つばか
 りで、一向に「生物らしさ」を持ち合わせた機械には
 たどり着きそうもありません。そのような観点から我
 々の研究室では生物と機械の本質的な違いについてロ
 ボットの研究を通じて探求してきました。本講演では
 ロボットの研究事例を多数交えながら生物と機械の違
 いについてお話するとともにこの先にどのようなチャ
 レンジが待ち構えているかをみなさんと議論したいと
 思います。
LOCATION:Postdoc Centre\, 16 Mill Lane
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